美術館

2016年1月31日 (日)

「めぐり逢い」展

MIKAKOさんの個展 「めぐり逢い」展 @世田谷美術館

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ポエムピクチャーアーティストのMIKAKOさんの個展を鑑賞

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この作品の前で一緒に写真を撮っていただきました。

とても気さくな明るい方でした。

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句頭を利用した言葉遊びの折句、短い言葉に心がいっぱい詰まっていました。

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2015年12月12日 (土)

2015年 最後の美術館めぐり №9

art 「花鳥風月ワンダーランド」 @東京富士美術館

日本絵画が最も重視してきた「花鳥風月」をテーマとした名品の桃山時代~現代まで
約80点が展示されています

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art 「風神雷神図襖」 鈴木其一

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art 「象図」 伊藤若冲

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伊達家唐草蒔絵乗物

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巨匠たちの描く、花鳥風月を思う存分堪能でき、幸せな時間を
過ごすことができました。

例年に比べ、今年の美術館めぐりはずっと控え目でした。
今まで鑑賞してきた絵画や美術品は数えきれません。実際に目にする作品
ひとつひとつに感動を覚え、良い刺激を受けてきました。

これからもじっくりと深く味わえる作品にめぐりあえますよに!

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2015年11月 5日 (木)

芸術の秋~徳田氏個展

art 知り合いの画家、徳田健一郎氏の個展では

国内、海外の風景や植物を描いた作品に心が和みました
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この一枚のみが色鉛筆で描かれています↑

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実際にはとても緻密に描かれていますが、柔らかな温かさが感じられます

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2015年7月 7日 (火)

2015美術館めぐり№8

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
   ~日本初公開「ダヴォラ・ドーリア」の謎~  @東京富士美術館

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多くの謎を秘めているレオナルド・ダ・ヴィンチの未完の大壁画制作計画
「アンギアーリの戦い」にまつわる謎と魅力をイタリア美術史上の大いなる
エピソードから真実に迫る貴重な展示に圧倒されました。
また、ミケランジェロとの競演が500年の時を超えて日本で実現しました。
展覧会は京都→宮城へと巡回展示されるそうです。

レオナルドと言えば、どうしてもやや幻想的な「モナリザ」の印象が強いですが
躍動感あふれる戦闘絵画作品の緻密さには、まるで目の前で手に汗握って
戦闘状況を見ているような迫力がありました。

2011年お正月に行った『ダ・ヴィンチ』展で彼の多才さには驚嘆していましたね

http://hidamari-pokapoka.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/index.html

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2015年6月28日 (日)

2015美術館めぐり№7

もうすぐ今年も半分が過ぎようとしている6月27日上野へ

『ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし』 @東京藝術大学大学美術館

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フィンランドの国民的画家による初めての回顧展です。
3歳の時に事故で左足が不自由になり、生涯杖を手放せなくなった彼女は
幼少時代より絵の才能を見いだされ、パリではマネ、セザンヌ、ホイッスラーなどの
影響を受け、ジャポニズムの流行も体験したそうです。

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印象に残った絵のポストカードを描いた順に並べてみました。

art 雪の中の負傷兵(1880)

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art 妹に食事を与える少年(1881)

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art 快復期(1888)・・・フィンランド国宝級の作品といわれています

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art 日本の花瓶にはいったスミレ

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art 黒い背景の自画像

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シャルフベックはいくつもの自画像を描いています。
それは新しい絵画技法を試したり、画家としての姿やその時々の自分の心情を
記録する場でもあったようです。

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2015年5月18日 (月)

2015美術館めぐり №6

art ルーヴル美術館展~日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄~
  @国立新美術館
  オランダの画家フェルメールが残した全作品約30点のうち男性を描いたのは
  2点で、そのうちの1点は『地理学者』(2011年春に鑑賞)、そしてもう1点の
   『天文学者』が待望の初来日といことで話題になりました。
  16世紀初頭から19世紀半ばまでの約3世紀半にわたるヨーロッパ風俗画の
  展開を、ルーヴルの約80点の珠玉の名画で紹介されていました。

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book 図録を見ながらお家でもう一度感動 sign03

*コローのアトリエ* ジャン・バティスト・カミーユ・コロー
右手に楽器を持ちながら、画家の描いた風景画をじっと見つめながら
どんな思いを巡らせているのでしょうか?ふと気になる絵です。

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*アトリエの情景* オクターヴ・タサエール
孤独で行き詰まった芸術家が暖炉にぐったりともたれかかっている様子。
床のジャガイモから、暖炉の火にかけられているのは質素な食事、
けれども白いネコちゃんが暖をとりながら慰めてくれているようですね。

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*猿の画家* ジャン・シメオン・シャルダン
当時人間の愚行を猿に託して描いた絵が流行したそうです。
シャルダンは理想化された石膏像を学習する猿の姿を通して、硬直した
アカデミーの教育を皮肉ったとも考えられているそうです。

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*チェス盤のある静物* リュバン・ボージャン
装飾的な中に、うまく五感を表現している絵だそうです。
リュート属の楽器や楽譜(聴覚)、カーネーションのお花(嗅覚)、
パンとワイン(味覚)、壁に掛けられた鏡(視覚)、
そしてトランプカードや硬貨の入った財布やチェス(触覚)
いろいろと楽しめますね♪

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*割れた水瓶* ジャン=バティスト・グルーズ
グルーズは風俗画を歴史画の位置に格上げしたフランスにおける唯一の
芸術家だそうです。
フランス語の諺に「甕(かめ)をあまり泉へ持って行くと、しまいには砕ける」
一般的な意味は「あまりしばしば同じ危険を冒すと、しまいには失敗し、
命を落とすことがある」だそうです。
淋しそうな少女の目が訴えているものは・・・

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身分や職業を異にする様々な人々の日常が生き生きと描写されていて
ルーヴルの中の風俗画の歴史を一望できる展覧会でした。

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2015年5月 9日 (土)

2015美術館めぐり№4、5

お得意の美術館の梯子・・・まずは渋谷へ
art 「ボッティチェリとルネッサンス」~フィレンツェの富と美~
                 @Bunkamuraザ・ミュージアム

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ルネッサンスの巨匠、ボッティチェリの作品が国内史上最大規模で大集結した
奇跡に近い展示だそうです。どのお顔もうつろでちょっと淋しいような感じがしました。

お次は上野へ・・・公園を横切る途中ではちびっこ達のキュートな踊りで
盛り上がっていました♪ 「第1回東京舞祭り」だそうです

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色んなスタイルの子供たちがリズムに乗って踊る姿に見とれながらも
目指すは東京国立博物館の表慶館

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art 「インドの仏」~仏教美術の源流@東京国立博物館 表慶館

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鑑賞後はいつでも感動を呼び起こせるように、図録を購入。
とてもボリュームがあり、重いです!!(表紙↓)

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どの仏像も、お顔が優しく、心が和みました。

本日はじっくりと鑑賞、奥の深~い美術館めぐりでした

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2015年4月11日 (土)

桜舞う~♪美術館めぐり №2,3

4月初旬、市ヶ谷駅から九段下に向かう中、満開を過ぎた靖国神社の桜が花吹雪となっていました。それでも大型観光バスが待機していて、外国からの旅行者が沢山見られました

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art 千秋文庫に到着
旧秋田藩主佐竹家に伝わる数多くの貴重な文化資料を集めた博物館です

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雪舟さんの絵が多くの人たちに模写されていたことには驚きでした
どの絵も原本との区別がつかないのでは?と思われるほど、
精密で貴重な模写です
桜の季節に和の味わいを深く感じるひと時でした

九段下に向かうと武道館のあたりは大学の入学式のために大混雑

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千鳥ヶ淵の桜が曇り空の中、散りゆく花びらを惜しむように美しい姿を
保っているので、地下鉄に乗るのをやめて丸の内方面へお散歩することに

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気象庁前の八重桜が咲き始めていて、淡い桃色に京都の優しい桜を
懐かしく思い出してしまいました

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ランチは気分を変えてインド料理、つまりカレーです。
巨大サイズのナンに\(◎o◎)/!
私には食べきれないと判断したお店の人が、気を利かせてお持ち帰り用の
袋を出してくれましたが、お野菜のカレーとチキンカレーのどちらも
あまりの美味しさに、完食しちゃいました delicious

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大手町丸の内ひたすら歩いて次の目的地、三菱一号館美術館へ到着

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art ワシントン・ナショナルギャラリー展で、大好きな印象派の絵を鑑賞
アメリカの誇るフランス印象派の絵画68点が紹介されていて、そのうち
日本初公開の作品が半数以上だそうです。

ルノアールの「猫を抱く女性」、頬を寄せるとちょっと引き気味になる猫ちゃんの
様子がとてもよく表現されていますね~
今回チケットの絵にもなっていますが、もちろんポストカードも購入しました

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ルノアールの「花摘み」

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踊り子を多く描いたドガの「舞台裏の踊り子」

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このほかマネの描いた「タマ、日本犬」や、ゴッホの「オランダの花壇」などが
とても印象的でした

市ヶ谷駅から有楽町まで桜・日本画・西洋画の鑑賞をしながら2、万歩以上の
心地よいウォーキングの春の一日でした

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2015年2月28日 (土)

美術館めぐり№1と2月のお庭

2月22日『とことんみせます!富士美の浮世絵』@東京富士美術館で
歌川広重の「東海道五十三次」を中心に、喜多川歌麿、歌川邦芳らの作品や
上方の役者絵など、数百点にのぼる東西の浮世絵の世界を堪能しました。

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価値ある西洋画の所蔵に加え、これら全ての浮世絵もこの美術館が
所蔵しているとは驚きです!

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版画の体験↑をしてみましたが、ますます作品を完成させる難しさを痛感しました。

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2月のお庭はまだまだ静か、土の表面が広く見渡せるのはこの時期ですね。
そんな中でも寒さに強く咲き続けてくれるのがパンジーやビオラたち

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甲州小梅は昨年よりだいぶお花の数が減りました。どうしてかな?

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クレマチスアーマンディの蕾がいっぱい出てきました。今年も我が家の西側の塀を埋め尽くしてくれそうです!!

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チューリップの芽が出てきました

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そして2月22日はネコの日、我が家は毎日がネコの日(=^・^=)

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逆光を浴びるとますます黒いお顔の輪郭が不明確に・・・
ケージの上に乗って西日を浴びているビッケでした

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2014年11月30日 (日)

ビッケが退院するまで(展覧会№23.24)

ビッケが入院しても、家の中にビッケが居ることに慣れてしまっているので
とても淋しくてやりきれない気持ちでいっぱいになってしまいます。
退院までの間、毎日面会に行きますが、極力外へ出ていつものように
芸術鑑賞しながら気を紛らわすようにしました。

art 「ロイヤルアカデミー展」@東京富士美術館(展覧会№23)
英国の芸術機関であるロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの作品約90点を
通して、英国美術の歴史を堪能しました。

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図録を購入して英国の美術史をおさらい

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art 「存星-漆芸の彩」@五島美術館(展覧会№24)
「存星」は「稀なるもの」とされた漆器の一種です。中国の宋と元の時代の
彫彩漆などの名品約70点を通して、その実像を探る展覧会です。

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門の奥には入口が・・・初めての来館です。

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展覧会の鑑賞をしたら、庭園のお散歩へ
終盤を迎えた紅葉に心が和みました maple

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美術館から帰宅し、家の近くの公園へ行ってみると
そこには深まりゆく秋が maple

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そしてついに待ちに待ったビッケ退院の日がやってきました\(^o^)/
嬉しさのあまりスキップしたくなるような仕事の帰り道でした♪

8日間の入院を経て11月28日、我が家に再びビッケが戻って来ました heart04
ビッケはその後も通院を続けています。

ビッケが退院して喜ぶのも束の間、今度は大切な親族が大変なことに・・・

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