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2014年11月

2014年11月30日 (日)

ビッケが退院するまで(展覧会№23.24)

ビッケが入院しても、家の中にビッケが居ることに慣れてしまっているので
とても淋しくてやりきれない気持ちでいっぱいになってしまいます。
退院までの間、毎日面会に行きますが、極力外へ出ていつものように
芸術鑑賞しながら気を紛らわすようにしました。

art 「ロイヤルアカデミー展」@東京富士美術館(展覧会№23)
英国の芸術機関であるロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの作品約90点を
通して、英国美術の歴史を堪能しました。

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図録を購入して英国の美術史をおさらい

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art 「存星-漆芸の彩」@五島美術館(展覧会№24)
「存星」は「稀なるもの」とされた漆器の一種です。中国の宋と元の時代の
彫彩漆などの名品約70点を通して、その実像を探る展覧会です。

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門の奥には入口が・・・初めての来館です。

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展覧会の鑑賞をしたら、庭園のお散歩へ
終盤を迎えた紅葉に心が和みました maple

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

美術館から帰宅し、家の近くの公園へ行ってみると
そこには深まりゆく秋が maple

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そしてついに待ちに待ったビッケ退院の日がやってきました\(^o^)/
嬉しさのあまりスキップしたくなるような仕事の帰り道でした♪

8日間の入院を経て11月28日、我が家に再びビッケが戻って来ました heart04
ビッケはその後も通院を続けています。

ビッケが退院して喜ぶのも束の間、今度は大切な親族が大変なことに・・・

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2014年11月23日 (日)

ビッケ緊急入院!!

愛猫ビッケは最近食欲がなくなり、スリムなボディが更にスリムになってしまい
動物病院で診てもらいました。体重が1.8Kgになっていました。
血液検査の結果、腎臓系の病気や脱水症状がみられる為、注射をしてもらい
飲み薬をいただきました。
帰宅後から食欲が戻ってきて、しばらくは注射に通い、体重も2Kgと
順調な回復傾向だったので、ひだまりっ子の仕事の関係で、3日ほどは
通院せずに飲み薬のみで過ごしました。
ところが、再び食欲不振におちいりました。
再度血液検査をしてみると、新たに肝臓に疾患があることが判明。
このため22日より緊急入院して、点滴治療をしてもらうことになりました。

診療時間内であれば、面会が可能なので、毎日会いに行っています。
前足に点滴中なので、なめたり加えたりして治療の妨害を避けるために
首にはエリザベスカラーがつけられていて、とても痛々しいです。
格子の隙間から手を入れると、顔を摺り寄せて来ます。
このまま家へ連れて帰りたくなります。別れが名残惜しくてどうすることもできません。

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ビッケを家族として迎えてからは、ビッケのいない家で過ごす経験を
したことのない私たち家族は、ビッケと大きさの似ている黒猫のぬいぐるみを、
ビッケの普段使う椅子に座らせて、毎日呼びかけています。
でも、淋しさを紛らすことはできません。
一刻も早くビッケが回復して、元気に退院できる日を願うばかりです。

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2014年11月 9日 (日)

2014実りの秋

maple 11月8日、第28回JA八王子農業祭へ
冨士森公園入口にはこのお祭りのシンボル、野菜の宝船が展示

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野菜・果物・お花の品評会では、まずおなじみの白菜や大根、人参・・・

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*斑入りダイダイ

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*柿のほかにも、多くの種類の果物が受賞

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*卵やゴマまでありました!

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xmasウィンターローズ(ポインセチア)

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xmasピンクシャンデリア(ポインセチア)

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宝船や品評会に展示された野菜は、翌日即売されます。
同時開催の「食育フェスタ」では、栄養についての知識を深め、骨量チェックなどで
健康に関するアドバイスを受けたり、実り多い秋のひと時を過ごしました。

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