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2014年10月31日 (金)

芸術の秋(展覧会№20~22)

10月26日 神田で下車して日本橋方面へ

art 東山御物の美~足利将軍家の至宝~(展覧会№20) @三井記念美術館

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明との貿易を進めた足利将軍は、南宋絵画を熱心に収集しました。
厳選された「唐物」の優品に、室町時代の美意識がうかがわれます。

目の保養を記憶に留めるため、購入したポストカードは次の3枚です。

clover唐物肩衝茶入 銘 油屋 (重要文化財)

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clover鶉図 李安忠 筆 (国宝)

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clover出水釈迦図(国宝)

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美術館前や三越日本橋店前の大通りは通行止めとなっていました。
この日、日本橋・京橋祭りが開催されていて、今年で第42回だそうです。
せっかくなので、ちょっとだけ雰囲気を味わってみました♪

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ピエロさんが、風船で小物づくりを披露

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その後、上野へ・・・train・・・

art 日本国宝展~祈り、信じる力~ (展覧会№21) @東京国立博物館 平成館

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いつも平成館入口の大きなポスターを撮影すると、右横に見える
東京スカイツリーにもカメラを向けたくなります camera

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平成以降TNMでは3回目となる国宝展ですが、今回は人々の信仰心が結実した
文化的遺産を集め、日本文化形成の精神を見つめ直すことを試みた壮大な
展覧会だそうです。
オール国宝、奈良の正倉院宝物の特別出品や先ほどの三井記念美術館などの
所蔵品も含め、約120件の国宝が集結した前代未聞の展覧会です。
たいへん混雑していましたが、ひとつずつじっくりと鑑賞しながら、その時代に
思いをはせるようになり、ついには分厚い(厚さ約3cm)図録を購入しました。

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『日本書紀』には聖徳太子は10人の人の言うことを聞き取れたと書かれています。
諸説はあるようですが・・・

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少し日本史の勉強をして、温故知新 search

art 徳田健一郎個展(展覧会№22)

翌日には知人の徳田氏の個展へ行きました。
いつも優しい絵に心癒されます heart04

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室内照明の加減で実際の色合いが表示できませんが
いつも記念撮影させていただき、徳田氏に感謝です!

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刺繍を施したように色づく秋の山々が懐かしいあきる野の風景

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次回、来春の個展(平成27年3月26日~30日)は吉祥寺のギャラリー永谷で
開催されるそうです。今から楽しみにしています。

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さて、今年もビッケの日(?)がやってきました。
10月31日はハロウィーンshine
安眠中のビッケにいつものように無理くりお帽子を冠らせてパチリ camera

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来年も元気にハロウィンルックをよろしくにゃん notes

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