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2014年6月23日 (月)

オランダ・ハーグ派展へ(展覧会№10)

6月22日 新宿の損保ジャパン東郷青児美術館へ
高速エレベーターで42階へ直行・・・雨模様のお天気で東京タワーがぼんやりと~

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19世紀後半、ハーグを活動の拠点としてオランダの自然と、田園・漁村の風景を
写実的に描いた画家たちの作品の展示に加え、彼らが影響を受けたバルビゾン派の
画家たちの作品、更にハーグ派の影響を受けたゴッホやモンドリアンの初期作品が
展示されていました。

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オランダといえば水車や運河のイメージが思い浮かび、ポスターと同じ
ポストカードを購入しました。ぽっかり浮かぶ雲の感じがいいな~

art 「トレックフリート」 /ヤン・ヘンドリック・ヴァイセンブルフ作

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art「虹」 /ヴィレム・ルーロフス
彼は、画家を志し始めたゴッホにアドバイスをしたそうです。

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art 「縫物をする若い女」 /ヨーゼフ・イスラエルス作
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バルビゾン派のように、暗い中に陽が差し込むような絵が多かったような気がします。

この美術館のもう一つの楽しみは、大好きなゴッホの「ひまわり」やゴーギャンの
「アリスカンの並木路、アルル」、セザンヌの「りんごとナプキン」の名作3点が常設
されていることです。
ところが、「ひまわり」は東日本大震災の復興支援のため、貸し出されるそうです。
「花」をモチーフにした国内外の絵画18点が7/15~8/31に宮城県美術館に展示され
、その中で特別公開されます。

東北で大きなひまわりを咲かせて、元気をいっぱい届けてきてくださいね~♡

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