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2013年2月

2013年2月12日 (火)

雪、野良ちゃん、お部屋のお花そして展覧会№3

snow東京にとって大雪にみまわれた先月28日のお庭の様子です
この後もっと積もって雪かきのしんどかったこと^^;

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パンジーは雪の下でも元気に顔をのぞかせていますが、赤い実の
沢山ついた南天の枝は見事に折れてしまいました

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節分にはビッケに鬼になってもらう予定が・・・爆睡中
黒くて分かりにくいですが、しっぽで顔を隠して嫌がっているんです

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そして今月6日再び降った雪は、先月ほど積もらずホッとしました(^^)

こんなに寒い中、お庭に野良ちゃんの訪問者
ビッケよりひとまわり大きな黒猫ちゃん、そしてトラちゃんです。
窓越しからパチリcamera WC代わりにうちの庭を利用しようとしていたので
やめてもらおうと庭に出ると急いで逃げてしまいましたdash
この厳しい寒さの中、グラマーな猫ちゃんたちには心地よい場所が
あるのでしょうね(=^・^=)

Norabg

厳寒の冬、地植えのお花が心配です。
お部屋では昨年暮れから蕾を膨らませ、先月開花したシンビジュームが
今も咲き続けています。15年以上の長寿花です。

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こちらのカランコエは開花したものを手に入れました

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我が家にもとからあるカランコエは蕾をふくらませたところです
バラ咲きだったと思いますが、咲いてみないと自信がないですね~

art展覧会№3
『“アモーリー・ショー1913”の作家たち展』 @東京富士美術館
車でひとっ飛びで豪華な美術館に到着できるのはとてもありがたいです。

今からちょうど100年前の2月、NYの陸軍兵器庫(アモーリー)で米国が初めて
ヨーロッパ美術を紹介した大型国際近代美術展を開催しました。
通称アモーリー・ショーと呼ばれ、19世紀のドラクロワ、20世紀の印象派、
後期印象派などの作品1,200点以上が展示され、ヨーロッパへの心情を
激変する重要な展覧会でした。
当時の出品作家の様々な貴重な作品やマティスやピカソの肖像写真、
ロダンの彫刻など感動の連続でした

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美術館の楽しみの一つは、鑑賞後にミュージアムショップに寄ることです
絵葉書や図録はもちろん、アクセサリー、文具、展覧会に直接関係のない
様々なお洒落なグッズまで陳列されていてついつい長居をしてしまうことも・・・
今回はこんな可愛い置物を見つけてしまい、即購入しました!!
高さと幅が約11cm、奥行き8cmほどの粘土製で重いです
「キャット・トーキング」というタイトルがついています。
本の上に乗って猫ちゃんたち何を語り合っているのでしょうか?

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ビッケと暮らすようになって、新聞・雑誌・本は猫ちゃんたちにとって
読むものではなく乗るものだということがよ~く分かりました(*^_^*)

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