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2009年10月

2009年10月25日 (日)

行楽の秋

上野といえば美術館 art やコンサートnotes ホールへ向かうばかりですが
今回はそのまま直進、○○年ぶりの恩賜上野動物園へ
表門を直進するとそこは~ゾウのすむ森~

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飼育員さんが大きな舌をなでてあげると、ぞうさんは気持ち良さそうに

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ワシやタカを見上げながら東園へ進むと百獣の王ライオン
オスは1頭でメスが数頭いました(ガラス越しなので画像がぼやけています)

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次は~ゴリラ・トラの住む森~
スマトラトラもガラス越しに・・・ちょっと怖い来年の干支

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高い木の上にはゴリラ、この平衡感覚がうらやましい!

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バードハウスで様々な鳥を観察
外で歩き回っているのはタンチョウツルです

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ちょっとユニークな顔のヘビクイワシ、頭部の黒い羽根が見えなくて残念

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ペンギンの首はよく伸びますね~背中の方の毛づくろいでしょうか・・・

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眠そうなホッキョクグマのゆきおくん。隣にはレイコさんもいました。

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シロクマより小ぶりなツキノワグマ。胸のマークは月というよりVマークでは・・・

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サル山では毛づくろい三昧

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アメリカバク
5分以上水中に潜ることができ、泳ぎも得意だそうです

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ラマ
アンデスではラマの糞は燃料として貴重だそうです

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日本で最初に開業した上野動物園モノレール
東園駅~西園駅(約300m)を1分半で結びます

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乗車せずに歩きながら、エミューを見ながら「いそっぷ橋」を渡ると
そこには~不忍池~
背景にビル街が見えるのは都会の中にある動物園のあかしでしょうか

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オオアリクリの前を通り西園へ到着
水浴びからあがるつやつや肌のコビトカバ

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ヒガシクロサイ
小さい方は今年4月に誕生したミミカちゃんでしょうか

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アミメキリン
なかなかこちらを向いてもらえません

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ハシビロコウ
動かない鳥として有名なようです。じっとしていて疲れないのかしら・・・

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その向かい側にはフラミンゴがちょこまかしていました

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フラミンゴの林の向こう側は不忍池が広がっています。
蓮の葉が群生、手前のちょっと変わった形の木は何でしょうか?
蓮のお花が満開の頃に再び訪れたいですね

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園内はどこへ行っても幼稚園、保育園の園児たちの賑やかな集団に
取り囲まれながらの見学でした。少子化とはかけ離れ、日本の未来が
明るく感じられる世界が動物園にありました。ほっと笑みがこぼれますね(*^-^)

お留守番のビッケは湯上りにパソコンをする私の膝の上で甘えています。

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秋の夜長に風邪をひかないように、このへんでおやすみなさいsleepy

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2009年10月10日 (土)

芸術に親しむ秋

先週初めて六本木(乃木坂)にある国立新美術館へ行きました。
お目当ての展覧会はもちろん 『THE ハプスブルク』
     ~華麗なる王家と美の巨匠たち~

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オーストリアとハンガリーの二重帝国という歴史にうとい中、
展示されている説明や室内の上映ビデオが手助けしてくれて
中身の濃い芸術鑑賞ができました。
今年は日本との国交140年に当たる節目の年だそうです。
明治天皇が皇帝に贈った画帖が里帰りし、初公開されていました。
ポスター、チケットにあるのは王女マルガリータです。
大好きな曲の一つラヴェル作曲『亡き王女のためのパヴァーヌ』は
このベラスケスの描いた王女マルガリータの絵からインスピレーション
がわいて作ったとか・・・絵画の奥深さを感じずにはいられませんね♪
そして記念に購入した右側ポストカードはエリザベート皇妃です。
彼女は身長172cm 体重50kg・・・痩身美を維持するために過酷な
ダイエットをされたそうです。
食欲の秋にひたりっぱなしの私には気が遠くなるお話です ^^;

次は大手町にある逓信総合博物館 ていぱーくです。
素朴な日本の良き時代のふるさとを思わせる風景が満載されていました。
原田泰治の描く 『ふるさと心の風景』展
日本中の情景、ふるさと切手として描いた絵からハワイ、ブラジルなどの
風景に至るまで、味わい深い絵を沢山鑑賞できました。
失われつつある素朴な風景を豊かな配色で表現されていて素晴らしかったです。
親交のある さだまさしさん は、彼の絵を題材に作曲されています。
諏訪にある『原田泰治美術館』の名誉館長さんでもあるそうです。
ポストカードはある茨城県の秋の風景です。とてものどかだわ~(*゚ー゚*) 

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さて、秋といえば何をするにも良い季節ではありますが、台風という
大敵も先日は久々日本に上陸し、各地に被害をもたらしました。
我が家は幸いちっぽけなお庭のお花や野菜の茎が折れる程度で済みました。
被害に遭われたみなさまにはお見舞い申し上げます。

台風一過でも傷つきながら元気に咲いてくれるお花たちには感謝です!
ひょろひょろとした茎が殆ど折れてしまいましたが、今年から仲間入りした
黄色い《オキザリス フラバ》が咲きました。葉の形は松葉を柔らかくしたような
感じです。(一緒に写ってしまったのは違う植物の葉です)

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毎年群衆のように賑やかに咲いてくれる《シュウメイギク》、増え過ぎてしまい
だいぶカットしたので、今年はちょっと淋しい気がします。

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《マネッチア》が再び咲き始めました。
薬のカプセルくらいの大きさで、赤と黄色の色合いが可愛く気に入っています。

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秋の七草の一つ 《フジバカマ》は先月から元気に咲き続けています。
美味しい蜜も台風の影響を受けなかったようで、今日も蝶々のお客さんが。
花後には白い綿毛となってタンポポの種のように風に乗って旅に出ます~

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気温に敏感なビッケは、寒さを感じ始めると高い所を目指します。
この時季ピアノの上がお気に入りなのですが、いろんな物があふれていて
飛び乗る隙間がなく、ピアノのふたの上で我慢!それとも音楽の秋でしょうか notes

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