今月も2つの展覧会で芸術の秋を満喫しました
☆『モーリス・ドニ ― いのちの輝き、子どものいる風景』
フランス象徴派を代表するドニ(1870~1943)は敬虔なカトリック教徒で
聖書やギリシャ・ローマ神話をテーマにした作品で知られていますが、
今回は彼の作品の中でも「子ども」や「家族」を主題とした作品の展示です
9人の子宝に恵まれた幸せな家庭は、愛情あふれる温かさがただよい
優しい気持ちになりました~♡

♪サクランボを持つノエル

♪バルコニーの子どもたち、ヴェネツィアにて

♪子どもの身づくろい

絵画のほかに、とても印象深かったのは妻に送ったネックレス!!
このネックレス、何と子どもたちの乳歯でできているんです
しかも、とても美しいネックレスでした
会場は新宿の損保ジャパン東郷青児美術館です
もちろん常設展示コーナーのゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンの
「アリスカンの並木路、アルル」、セザンヌの「リンゴとナプキン」も
何度鑑賞しても癒されます~♡
展覧会場42階の窓からの眺めを携帯電話のカメラで撮りました
高層ビルの中に新宿御苑の木々が存在感をアピールしていますね

☆プラド美術館所蔵『ゴヤ-光と影』 国立西洋美術館にて
スペイン美術の巨匠 ゴヤ(1746~1828)の登場です
小雨降る中、☂をさしながら外の看板をパチリ
空が真っ白です!
この絵「着衣のマハ」が40年振りに日本にやってきたことで話題を呼んで
います。プラド美術館では「裸のマハ」と対をなす絵で、時の宰相が私邸に
隠し持っていたそうです。またマハとはマドリードの下町などで見られる
伊達女だそうです
伊達男という言葉を耳にしたことはありますが、伊達女とは・・・

展覧会場、鑑賞し始めたらいきなり登場したのは「猫の喧嘩」!!
強烈な印象が残っています、もっと穏やかな猫ちゃんも描いて欲しかったわ

「日傘」・・・ゴヤ初期の明るい配色の作品

ゴヤは地位や名誉のある宮廷画家となりますが、46歳で聴覚を失い
人間の愚かさを絵画の技法で表現しました
また、ナポレオン軍のスペイン支配による自由主義者弾圧を避け
フランスに亡命し、ボルドーでその生涯を終えました
エッチングや黒い絵と称される作品群は、特に画家の心の叫びを
聴かされているようでした
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さて、我が家のお庭で元気なのは・・・
❀マネッチア
つる性で長さ2cmほどの小花です、色も形も可愛くて毎年楽しみです

❀オキザリス バーシーカラー
蕾の状態では赤と白のストライプ、そして開花すると白い花弁の
ふちが赤く、日が陰ると花を閉じてしまい、再びお洒落なストライプ

寒くなってくるとお庭のお花たちは出番を交代し始めます
寒がりビッケはもちろんふかふかのフリース毛布に包まれて~♪
ビッケもミンクのまん丸毛布のようですね (*^^)v

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