2011年12月24日 (土)

2011*☆*~メリークリスマス~*☆*

クリスマス・イヴのディナーの後はご近所をお散歩~♪
心が躍るお洒落なイルミネーションは見ているだけで
とっても幸せな気分にしていただけます~♡

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煙突を目指してサンタさんは梯子を登ります↑
  ↓そして上りきりました!!! 

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トナカイさんたちもゆったりと首を動かして歓迎してくれます♪

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毎年豪華なクリスマスを身近で味わうことができ感謝感謝です!!
そしてこの素敵なイルミネーションの中でも一番感動したのは
この心温まるメッセージでした heart01
どうか、被災されたすべての人たちが幸せを感じる時間が
増えますように・・・

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さて、ビッケはなかなかクリスマスの飾りを受け入れてくれず
何とかリースを首にかけてみたものの・・・ミャウイ~クリスマスxmas

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2011年11月30日 (水)

11月も芸術の秋♪

今月も2つの展覧会で芸術の秋を満喫しました

☆『モーリス・ドニ  ―  いのちの輝き、子どものいる風景』
フランス象徴派を代表するドニ(1870~1943)は敬虔なカトリック教徒で
聖書やギリシャ・ローマ神話をテーマにした作品で知られていますが、
今回は彼の作品の中でも「子ども」や「家族」を主題とした作品の展示です
9人の子宝に恵まれた幸せな家庭は、愛情あふれる温かさがただよい
優しい気持ちになりました~♡

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♪サクランボを持つノエル

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♪バルコニーの子どもたち、ヴェネツィアにて

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♪子どもの身づくろい

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絵画のほかに、とても印象深かったのは妻に送ったネックレス!!
このネックレス、何と子どもたちの乳歯でできているんです
しかも、とても美しいネックレスでした

会場は新宿の損保ジャパン東郷青児美術館です
もちろん常設展示コーナーのゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンの
「アリスカンの並木路、アルル」、セザンヌの「リンゴとナプキン」も
何度鑑賞しても癒されます~♡

展覧会場42階の窓からの眺めを携帯電話のカメラで撮りました
高層ビルの中に新宿御苑の木々が存在感をアピールしていますね

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☆プラド美術館所蔵『ゴヤ-光と影』 国立西洋美術館にて
スペイン美術の巨匠 ゴヤ(1746~1828)の登場です
小雨降る中、☂をさしながら外の看板をパチリcamera 空が真っ白です!
この絵「着衣のマハ」が40年振りに日本にやってきたことで話題を呼んで
います。プラド美術館では「裸のマハ」と対をなす絵で、時の宰相が私邸に
隠し持っていたそうです。またマハとはマドリードの下町などで見られる
伊達女だそうです
伊達男という言葉を耳にしたことはありますが、伊達女とは・・・

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展覧会場、鑑賞し始めたらいきなり登場したのは「猫の喧嘩」!!
強烈な印象が残っています、もっと穏やかな猫ちゃんも描いて欲しかったわ

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「日傘」・・・ゴヤ初期の明るい配色の作品

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ゴヤは地位や名誉のある宮廷画家となりますが、46歳で聴覚を失い
人間の愚かさを絵画の技法で表現しました
また、ナポレオン軍のスペイン支配による自由主義者弾圧を避け
フランスに亡命し、ボルドーでその生涯を終えました
エッチングや黒い絵と称される作品群は、特に画家の心の叫びを
聴かされているようでした

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さて、我が家のお庭で元気なのは・・・

❀マネッチア  
  つる性で長さ2cmほどの小花です、色も形も可愛くて毎年楽しみです

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❀オキザリス バーシーカラー
  蕾の状態では赤と白のストライプ、そして開花すると白い花弁の
  ふちが赤く、日が陰ると花を閉じてしまい、再びお洒落なストライプ
 

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寒くなってくるとお庭のお花たちは出番を交代し始めます
寒がりビッケはもちろんふかふかのフリース毛布に包まれて~♪
ビッケもミンクのまん丸毛布のようですね (*^^)v

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