2012年 美術館めぐり№7、№8と5月のお庭で
連休中は地元の美術館めぐりをしました
『地上の天宮 北京・故宮博物院展』 東京富士美術館にて
紫禁城(故宮)に所蔵されている200点あまりの貴重な名品や海外初公開の
秘蔵の名画などを鑑賞しながら、当時の中国のドラマチックな歴史を思う存分
楽しみました
充実した内容の図録を購入し、貴重な資料を眺めてはため息ばかり・・・
10年以上前になりますが、北京と台湾の故宮博物院に行ったことがあります
北京では観光客用に右ページにあるような「正大光明」の額の下の
椅子に腰掛けて簡単なチャイナドレスを装い写真を撮ってもらった
思い出が懐かしくよみがえってきます
次は八王子市夢美術館へ
『陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910』
~シャ・ノワール(黒猫)をめぐるキャバレー文化と芸術家たち~
芸術の都パリが最も華やかで成熟した時代、芸術家たちの拠点モンマルトルに
キャバレー「シャ・ノワール」は社交の場として一世を風靡しました
画家ロートレックが利用していたことは有名ですが、作曲家ドビュッシーやサティ、
建築家エッフェル、詩人ヴェルレーヌ、小説家ゾラなど多くの芸術家や上流階級の
人々がテーブルを共にしたそうですが、どんなおしゃべりをしたのか
想像するだけでわくわくしますね
シャ・ノワールとは、もちろん黒猫です!!ポスターの絵、とても有名ですよね~♡
この「高名な『シャ・ノワール』一座近日来苑のポスター」を描いたのは
テオフィル・アレクサンドル・スタンランです
彼は猫や犬のイラスト入りポスターを多く手がけています
パリ・モンマルトルの雰囲気を存分に味わうことができました♪
*どうしてキャバレーに「シャ・ノアール」という名前をつけたのでしょうか?
A:オーナーのサリスが店舗物件を見つけ足を踏み入れたところ
そこに一匹の黒猫を発見したから
B:画家マネの描いた「猫のランデヴー」というポスターからインスピレーションを
受けたため
といった2つの説があるそうです。
いずれにしても、黒猫ちゃんは可愛がられていたのでしょうね~❤
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さて、新緑の季節、我が家のお庭も賑やかさを増してきました
❀ラミウム・ガリオブドロン
❀ベロニカオックスフォードブルー
❀芝桜 タマノナガレ
❀リナリア
赤紫系ピンクとブルー
❀チョウジバナ
このブルーの色合いが爽やかさを届けてくれます
❀キンギョソウ
他の色もありますが、赤が一番元気に咲いてくれました
❀十二単(じゅうにひとえ)/ アジュガ
❀ミヤコワスレ
毎年いっぱい咲いてくれます 切り花にしてモチが良いです
❀カロラインジャスミン
数年間咲かなくても根気強くお手入れすれば、必ず咲いてくれることを
教えてくれました
❀ルリマツリ
白とピンクと3色そろえていたのに、ピンクは消滅しちゃいました
❀平戸ツツジ
❀ツツジ
❀ツルニチソウ
長い間咲いてくれませんでしたが、ここ数年少ないですが咲いてくれます
❀リナリア フラミンゴ
ビビッドカラーで元気いっぱい、細くてヒョロヒョロ名前の通り
フラミンゴのようです。雨や強風にビクともせず、かれこれ1ヶ月は
咲き続けています
❀オードりヘップバーン
ピンクの大輪です 若い株を強くするため、今年いっぱいつぼみをカットして
水に挿して楽しみます♪
❀我が家に昔からあるピンク色のバラ
ちょっとオードリヘップバーンに似ています
バラのお花、色や花びらの形、同じように見えても
それぞれお洒落な名前がついていたり
少しずつ親しんでいけたらと思います
≪予告≫
次回は国際バラとガーデニングショウの紹介をしますね
我が家のシャ・ノワール ビッケも次回に登場(=^・^=)

























































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